2019.09.03 UP  

木村晴壽さん 今日は「農地改革」について



こんばんは!! 
夕暮れ城下町 火曜日のパーソナリティー 小出伊保です^^

9月に入りました。
行く夏を惜しむようなセミの声と
秋の訪れを待っていたようなコオロギの声。
田んぼでは群れ飛ぶトンボも見かけました。
自然界の主役も入れ替わろうとしていますね。
まだしばらく残暑は厳しい予報となっていますが、
過ごしやすい時間が長くなったのは確か。
暑さを理由にサボっていた様々な事柄を
いよいよちゃんとしなければと少々焦っております。

こんばんは、アシスタントの河野恵梨菜です!

9月に入っても未だに残暑が残っております・・。
そんな中ですが、
お店では秋の売り場仕様となっておりまして、
さつまいもやかぼちゃ、栗と言ったスイーツ商品が目白押しです(^^)/
そして、夏の商品はそっと値引きコーナーへ移動してます(笑)
とは言いつつも、まだまだ暑さが残っていますので、
お買い得になった夏物の商品を是非ともお試しください!
そして、朝晩は涼しくなってきましたので、
皆さま体調にはお気をつけくださいね。

本日の『伊保の部屋』ゲストは

  松本大学総合経営学部 教授  木村晴壽さん

今日は木村先生に『農地改革』のお話をお伺いしました。

教科書では見たことのある単語でしたが、実は深く知りませんでした(*_*;

農地改革とは、簡単に言えば以下のような感じです。

当時の日本は男性は皆戦地へ駆り出され、
男手がなくては田を耕すことも出来ず、農家は困窮していました。
しかし戦争が終結し戦地から男性が戻り、日本の人口は急速に増えます。
ところが、未だ農業は発展しません。
理由は、大半の農家さんは地主さんから土地を借りていたので、
その年の収穫だけでは赤字でした。小作料が高かったのです。

そこで当時のGHQが日本政府に命令して、
地主さんから土地を買い上げることにします。
地主さんから土地を仕入れた国は、土地のない農家さんへ売却しますが、
当時はインフレーションが起きていた為に、農家さんは国から安く土地を買えました。
しかも24年払いOK!これはとてもいい話です。
これで、農業はどんどん盛んになりますね。農地解放です!

ところが、広大な土地を所有していた地主さんから土地を購入し、
一人一人の土地の所有面積が小さくなってしまったことで、
本来なら大規模農業を展開できるはずだったのに、
出来なくなってしまいます!

これがどういう問題に繋がるのか・・・

続きはまた来月、木村先生にお伺いしましょう(^^♪

今日お送りした曲は

  木村カエラ  「Continue」
  CRAZY KEN BAND  「Night Table」
  平井大  「THE GIFT」
  Silent Siren  「Secret base~君がくれたもの~」
  山下達郎  「さよなら夏の日」
  秦基博  「晩夏(ひとりの季節)」
  森山直太朗  「夏の終わり」
  WONK  「Blue Moon」
  Foorin  「パプリカ」
  Hump Back  「ナイトシアター」
  Leola  「Kisiing」

でした♪


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