2023.06.12 UP  

シネマコラムニスト・合木こずえさん



こんばんは、山本広子です。
映画館で是枝監督作品『怪物』見てきました。
ロケ地マップもしっかり出来ていて、諏訪に詳しい方にとっては
映画の中の諏訪を探すのも楽しいかも・・・

広子の部屋ゲストは
このほど、松本芸術文化協会の地域文化賞を受賞された
シネマコラムニストの合木こずえさん



FROM EAST上映会で合木さんが
この映画に出会うために今まで来たといわしめた作品が上映されます。
7/8~7/21
青いカフタンの仕立て屋
女性監督マリヤム・トウザニ作品
モロッコ、旧市街の仕立て屋で紡がれる夫婦の愛と決断の物語

お届けした曲は
Eagles Life in the fast lane
New kid in town
Heartache tonight
Hole in the world
Joe Coler&Jennifer Warnes Up where we belong
Gazebo I like chopin
Prince When doves cry
Bonnie Tyler Holding out for a hero
Aimer あてもなく
緑黄色社会 湿気っている
スピッツ  オバケのロックバンド
小野リサ  Garota De Ipanema
大橋トリオ サリー


2023.06.08 UP  

高橋タイヤ商会 4代目社長 松田憲明さん



皆さんこんばんは!
夕暮れ城下町 木曜担当 ジャズマスターの伊佐津です。

うーん、なんかお天気が怪しい・・・
そりゃそうだ、6月だもの梅雨だってあるし・・・

しかしながら、そんなジメジメした空気を吹き飛ばす人!

今日の『かずおの部屋』のお客さまは
まさに好青年を絵に描いたようなそんな方でした!
(^^)爽やか〜!

国道19号線沿い松本市渚1丁目にある
何と創業100年に迫る老舗のタイヤ販売会社「高橋タイヤ商会」
その4代目の社長に就任されたのが本日のお客様の
松田憲明(まつだ のりあき)さん。

高橋タイヤ商会では、春と秋の年2回のピークであるタイヤ交換と
交換したタイヤを預かることが主な業務だそうですが、
個人でタイヤを交換した後、そのタイヤの置き場所にお困りの方には
もう願ったり叶ったりのサービス!

そんな創業100年になろうという高橋タイヤ商会さんの
若社長、松田さんにその意気込みについても
色々とお話をうかがいました。
そして、
夏の高校野球に向けて、母校・深志高校野球部に熱いエール
を送って番組をしめられました!!!(^^)

<今日のイカすジャズと昭和の歌謡曲>
●小池修
恋とは何か君は知らない

●ヒサヨ・フォスター
いそしぎ

●ザ・プレイヤーズ
ファッシネイティング・グランス

●井上敬三
MUSK2

●ザ・ピーナッツ
シャボン玉ホリデー
振り向かないで
こっちを向いて
恋のバカンス
ウナセラディ東京

●菅野邦彦
4月の思い出

●ニコラ・ボッソ
ナルディス

●守屋純子
ハイウェイ

●サザンオールスターズ
勝手にシンドバッド


2023.06.07 UP  

美ヶ原温泉翔峰 ロビーコンサート♪のお知らせ



六月に入りましたね

水曜日「夕暮れ城下町」お届けいたしました

梅雨入りしそうな松本ですが

体調管理気をつけましょう

「夕暮れミュージック」はSKA特集

ルーツである1960年代からスカパンクまで

代表曲をお届けいたしました

第二回もそのうち必ず!!!

トークをお届け「ちさとの部屋」は

アルピコホテルズ株式会社 本部営業部 広報企画課の

大竹なつみさんにお越しいただきました

上高地から駆けつけていただいた大竹さんにご紹介いただいたのは

美ヶ原温泉翔峰の「ロビーコンサート」のご案内

4月から行われている「ロビーコンサート」ですが

社会が元の生活スタイルに戻ろうとする中、ミュージシャンが

「パフォーマンスを実際にお客様の前で披露する機会をもっと増やしたい」という

要望に、美ヶ原温泉翔峰のロビーを「リアルな発表の場」として提供

まさに「楽都」松本にふさわしい音楽活動とミュージシャンへの応援として企画されたそうです

ロビーコンサートは無料で誰でも鑑賞できるそうです

美ヶ原温泉翔峰は素晴らしい温泉や、美味しい料理も楽しめますので

ぜひご一緒にいかがですか?

7/16(日)にはあのシンガーソングライターの「松本英子」さんも登場します

詳しい情報や開演時間などは美ヶ原温泉翔峰のHPをご覧ください

https://www.hotel-shoho.jp/news/detail.php?id=718

01 The Darkness – I Believe in a Thing Called Love
02 Dua Lipa – Levitating
03 LCD Soundsystem – Daft Punk Is Playing at My House
04 斉藤和義 ウサギとカメ
05 The Skatalites – Guns of Navarone
06 Madness – One Step Beyond  The Specials – Concrete Jungle
07 Fishbone – Party at Ground Zero
08 NOFX – All Outta Angst  Rancid – Red Hot Moon
09 10-FEET Feat. G-FREAK FACTORY; アンテナラスト
10. Little Richard I Saw Her Standing There
11 怒髪天; オトナノススメ
12. Tina Turner – We Don’t Need Another Hero
13 松本英子 - SQALL


2023.06.06 UP  

木村晴壽さん 松本は歴史的に誘致に積極的な街



こんばんは!
夕暮れ城下町 火曜日のパーソナリティー 小出伊保です^^

今日は二十四節気の“芒種”。
麦を納め、稲を植える頃だそうです。
今日の午前は山形村を訪れていたのですが、
風に揺れる麦の穂と水田の苗に初夏を感じました。
松本地域でも大麦の収穫が始まっていますよね。
自然の恵みに感謝です。

伊保の部屋のお客様は

   松本大学総合経営学部 教授
   地域防災科学研究所  所長    木村 晴壽 さん

今日は「松本市は歴史的にも誘致に積極的な街」というお話。
これまで伺ってきたお話を復習しながらお聞きしました。

まず、県庁を松本市に持ってこようと、
長野市と熾烈な誘致合戦を繰り広げました。

明治40年前後には、軍隊の50連隊の誘致。
明治5~6年から始まり、明治40年に実現しました。

大正3年には日本銀行の松本支店の誘致。
新潟と競って、成功しました。

そして大正8年には旧制松本高校の誘致。
東京の第一高校から始まり、松本は9番目に設立されました。
全国で30ほどしかなかったうちのひとつです。
第七校の候補に内定していながら鹿児島に敗れた経緯もあり、
またまた新潟市と熾烈な誘致合戦を繰り広げました。
結果的に、番号を付けることを廃止した上で、
両校に開設されたそうです。
松本は「第九校」と呼ばれていたかもしれないんですね。

お話が佳境に入ったところで、お時間が来てしまいました!
まだまだ詳しく伺いたい!
つづく、とさせていただきます!

今日お送りした曲は

  yama  「slash」
  millenium parade×椎名林檎  「WORK」
  杉山清貴  「月に口づけ」
  YOSASOBI  「ミスター」
        「好きだ」
        「海のまにまに」
        「セブンティーン」
  INI  「Let’s Escape」 
  秦基博  「Rain」
  BiSH  「innocent arrogance」
  湘南乃風  「六月の花」
  平井大  「THE GIFT」

      でした♪


2023.06.05 UP  

蔵音 店主・美枝さん



こんばんは、山本広子です。
根曲がり竹を求めて道の駅巡り~

昼頃、信州新町の道の駅を訪ねると、大勢の人人人
早速、直売所へ、淡竹は山のように出ている物の
根曲がりだけは?
番人のように淡竹の横にいるおばあちゃん曰く
あるときは有るんだけどね~

それから他にも2箇所立ち寄りましたが、見当たらず。
もっと北に行かないといけないらしい。
残念。淡竹を購入し、良しとしました。

広子の部屋ゲストは
2019年10月10日にopenした日本酒と焼酎のお店
蔵音の店主 美枝さん

松本城が好きで5年前に関東から移住しました。
縁あって和酒の店主に
カウンターと季節によってテラス席10席ほどのお店。
お客さんをほっておけない美枝さんとお店の作りから
必ずお客さん同士も友達になってしまいます。
全国から集めた日本酒の飲み比べもあり。
女子ひとりでも気軽にどうぞ~

お届けした曲は
Maroon5 She will be loved
Daylight
Cold
Won’t go home without you
Dianna Ross Upside Down
Dick st.Nicklaus Magic
Desel Gonin’ back to china
George Benson Give me the night
yama slash
マカロニえんぴつ  ミスター・ブルースカイ
Aimer 命にふさわしい
竹原ピストル  月光の仮面
Phil Collins Another day in paradaise