
薄味のジャズが多いとお嘆きのアナタに!ジャズ蔵『アンの家』宮坂直彦さん
皆様こんばんは。
木曜夕暮れ城下町担当のジャズマスター
伊佐津です。
今日の『かずおの部屋』
お客様は松本市梓川、ジャズ蔵『アンの家』オーナーの
宮坂直彦(みやさか なおひこ)さん。
ジャズ蔵?
まあわかりやすく言うといわゆる
ジャズ喫茶 ですね。
退職後、ご自宅の蔵を改造して
始められたジャズ喫茶なので
ジャズ蔵 (^^)
という訳で、今日は宮坂さんに
ジャズとオーディオとの出会い、
コダワリや
チャーリー・パーカー初体験からの
エピソードなどなど
を語っていただきました。
もう個人的には何時間でもお話を聞かせて
いただきたい!
そんな濃いめの時間でした。
実は先日、ひそかにお邪魔して
音を聴かせていただきましたが、
アルテックのA5から出ている爆音は
まさに往年のジャズ喫茶の音!
濃い!いやー、濃い!濃い!
サイコーじゃないですか!
いやー、ジャズ喫茶・・・
わくわくする響きですねー!(^^)
日本独自の文化として確立している『ジャズ喫茶』
もし今までジャズ喫茶未体験の方が
いらっしゃいましたら、是非この機会に
『アンの家』を訪問して
色々なジャズを聴いて
色々なお話を聞いてみて下さい。
僕もまた行〜こうっと♡
<今日のイカすジャズと昭和の歌謡曲>
●アン・バートン
ニューヨークの想い出
●ケイコ・リー
アルフィー
●レイ・ブライアント
バードランド
キュート
モーニン
●ケビン・レトー
風と共に去りぬ
●庄野真世
飛んでイスタンブール
●チャーリー・パーカー
パーカーズムード