2021.11.09 UP  

鎌田中学校 3年2組 「オリジナルギターをデザイン」



こんばんは!
夕暮れ城下町 火曜日のパーソナリティー 小出伊保です^^

今日は119番の日。
そして秋の全国火災予防運動が始まりました。
日頃から“火の用心”には気を配っているつもりですが、
寒さが厳しくなり空気が乾燥するこれからの時期は
特に注意が必要ですよね。
お出かけ前に、就寝前に、
もう一度確認しましょうね。

恵梨菜ちゃんはお休みでした。

伊保の部屋のお客様は

   松本市立鎌田中学校  3年2組   奈須 健吾 さん
                    和田 珠 さん

引率は担任の湯澤圭先生です。

総合的な学習の時間として「鎌田に生きる私」を目標に、
クラスごとにテーマを選択し1年を通して実施している「KMDタイム」。
3年2組は「信州ギター」をテーマに、
ギターについて調べ、レポートを作成し、知識を深めてきました。
そうした活動の中で「実際にギターを作ってみたい」という願いが生まれ、
自分たちでいちから作成するのは困難ながら、
島村楽器松本パルコ店さんのご協力で一緒にデザインをすることに!
「信州らしさ」をテーマに3年2組がデザインを考え、
プロが素材を決めて、2本のギターが製造されます。

来年の1月に完成させ、販売されるのは、
   碧:  販売価格  ¥267,300
   碧岑:       ¥322,800

PR活動についても考え、チラシやポスターを作って宣伝しています。
今日ご出演のお二人は「ラジオ班」の代表。
生徒さんたちで考えて、FMまつもとに連絡をくださいました。
私たちのラジオからの情報発信がいい効果に繋がってくれることを
心から願っています!

今日お送りした曲は

  INI  「Brighter」
  櫻坂46  「流れ弾」
  ナオトインティライミ  「まんげつの夜」
  宮本浩次  「この道の先で」
        「浮世小路のblues」
        「春なのに」
        「sha・la・la・la」
  中島美嘉  「SYMPHONIA」
  小沢健二  「ぼくらが旅に出る理由」
  ちゃんみな  「Angel」
  藤井風  「きらり」

      でした♪


2021.11.08 UP  

シネマコラムニスト 合木こずえさん



こんばんは、山本広子です。

今年の紅葉は鈍いですね~
土曜日に乗鞍方面に行ってきました。
カラ松はすでに終盤、素晴らしい紅葉のシーズンを知っている者としては・・・
鈍色って言葉が!人って経験を積むと、新鮮な気持ちも無くなるのかも。
何だか、色んな意味で淋しい~

広子の部屋ゲストは
塩尻の映画館東座の代表でシネマコラムニストの合木こずえさん


東座の秀作シリーズのいちおしは
11/20~12/10 『素晴らしき、きのこの世界』
キノコの奥深く美しい世界。必見です。

FROM EAST上映作品の11月は
11/13~26『アイダよ、何処へ?』
ボスニア紛争末期、8000人ものイスラム教徒が殺害されました。
いかなる状況下で起きたのか。私たちは映画を通して事実を知らなければ・・・

お届けした曲は
Whitney Houston I wanna dance with somebody
How will I know
Saving all my love for you
I will always love you
井上陽水     ワインレッドの心
手嶌葵      ワインとアンティパスト
サザンオールスターズ ワイングラスに消えた恋
UB40        Red Red Wine
ナオトインティライミ  ありったけのLove song
上白石萌音     スピン
山崎まさよし    斉藤さん
秦基博       ひまわりの約束
Yogee New Waves 月の裏で会いましょう


2021.11.04 UP  

トロンボーンといえばこの方!中川英二郎さん!



皆さん こんばんは。
ジャズマスターの伊佐津です。

今日の夕暮れ城下町は出鱈目社長が定時出勤叶わず、
小出伊保さんに前半をお願いしてお届けしました。

途中の筑摩歌謡曲研究所ではなんと
その小出伊保さんが小学生の頃、初めて買ったというアグネス・チャンの
レコードをとりあげて昭和世代ど真ん中の二人で熱く語りました。

うーん、やはり昭和歌謡最強だぜい!

さて、続いて

今日のかずおの部屋のお客様は
個人的に大変楽しみにしておりました
トロンボーンの第一人者、中川英二郎さんに
お電話で色々とお話をうかがいました。

中川さんはすでに8歳頃からトランペッターのお父様、中川喜弘さんのバンドで
ステージに立ち、高校時代からすでに売れっ子スタジオミュージシャンとして
ビシバシ活躍されていらっしゃいます。

何しろ初めてのリーダーアルバムが16歳!
しかもレコーディングはニューヨーク、
メンバーはそんなアメリカのファーストコールのメンバーと!!!

普通はこんなセッティングでレコーディングなんてビビりますが
これがどう聴いてもそんな雰囲気を微塵も感じさせない
堂々たる吹きっぷり。(@@;)

そんな中川英二郎さんは、来る11月30日(火曜日)19時開演
松本市音楽文化ホールで開催されるコンサート
『SUPER BRASS STARS LIVE IN MATSUMOTO』

にもご出演されます。

何しろ中川英二郎さん、エリック宮城さん、本田雅人さんという
まさにスーパーブラスな3人に宮本貴奈さん、横田明紀男さん
が加わり、しかもPAを入れずに生音で楽しめるとあれば
もうこれは行くっきゃないっ!

是非!

『 SUPER BRASS STARS LIVE IN MATSUMOTO 』

<イカすジャズと昭和の歌謡曲>

●KEN G
ウキウキWATCHING
ああ人生に涙あり
恋するフォーチューンクッキー

●アグネス・チャン
草原の輝き
ひなげしの花
イエスタデイワンスモア
妖精の詩
小さな恋の物語

●中川英二郎
スターダスト
雨の日に
枯葉
Secret Gate


2021.11.03 UP  

「ぎんがの集い1990」蟻ヶ崎高校卒業30周年同期会



週の真ん中水曜日!!

夕暮れ城下町生放送で近藤智郷がお届けいたしました

もう11月ですよ!!

そして文化の日で祝日でしたね

まつもとの「市民祭」が例年でしたら開催されますが

残念ながら今年も昨年に続き中止となりました

来年こそは、何とかまた武者行列やミス松本のパレード見たいですね~

夕暮れミュージックは先日アメリカで開催された

「ロックの殿堂2021」より殿堂入りアーティストを特集しました

そして「ちさとの部屋」のゲストは

「ぎんがの集い1990」実行委員長の長田直樹さん 副委員長の矢口晶子さん

実はお二人とも私の同窓生でして!!

「ぎんがの集い」とは、蟻ヶ崎高校卒業後の30周年同期会の名前です

卒業後30周年の節目に開催され、高校時代のおなじ学び舎で過ごした日々をなつかしみ、

再会をよろこび親睦を深める行事で、例年11月に開催され、

200人近くの同期生が集う盛大な行事となっていて

参加費の一部を母校に寄付し後輩達のために役立てているそうです。

1990年卒業のメンバーの卒業30周年同期会が「ぎんがの集い1990」で

2020年11月開催の予定にて、実行委員会で2年前の2019年11月より進めて

各クラスから2名選出いただき、月1回の実行委員会を行って

当初は2020年11月14日に開催予定でしたが、

新型コロナウイルスの影響で開催を延期を昨年5月に決定し現在に至っています。

そこで今日はラジオを通じての「ぎんがの集いプチ同期会」!でした

なかなか皆で顔を合わせることは難しいですが少しでも気持ちが通じ合えた!!

と、私は信じておりますよ!!

そしてなんと、母校の松本蟻ケ崎高校は今年で創立120周年

とても歴史がある学校で、多くの卒業生が活躍されてきました。

そして在校生も活躍しています書道部 書道甲子園2連覇は輝かしい!!

あと吹奏楽部 ダンス部 放送部 数々の部活の目覚ましい活躍をしています

「ぎんがの集い」にて在校生のためにも尽力をして行けたらと!いうことでした

来年こそ!!開催できるよう私も祈っております

Today’s Song is…
01 Martin Garrix – We Are The People (feat. Bono & The Edge)
02 SEKAI NO OWARI; Dragon Night
03 Madonna – Like a Prayer
04 サカナクション - 多分、風。
05 Foo Fighters – Best of You
06 Carole King; You’ve Got A Friend
07 Jay-Z Ft. Alicia Keys- Empire State Of Mind
08 Ozzy Osbourne; Goodbye To Romance
09 ZIGGY; GLORIA
10 The Bangles – Eternal Flame
11 Richard Marx – Right Here Waiting
12 米米クラブ - 浪漫飛行
13 Bon Jovi - Livin’ On A Prayer※リクエスト曲(銀河祭の思い出曲)

でした!!


2021.11.02 UP  

木村先生「市(city)」のお話



こんばんは!
夕暮れ城下町 火曜日のパーソナリティー 小出伊保です^^

11月に入りました。
例年のことではありますが、ここから年末に向けては
時間がスピードを上げて過ぎていくように感じますよね。
そしてこれも例年のことではありますが、
「もっと早く済ませておけばよかった」と後悔することがたくさん!
寒さが厳しくなってますます日が短くなり、
動きの方も鈍くなってしまいます。
今年は早めに大掃除を終わらせたいと思っています!

こんばんは、アシスタントの河野恵梨菜です!

お久しぶりの夕暮れ出演となりました(T_T)!

お休みの間はお仕事にワクチン接種にと
色々と年末に向けての準備で大忙しでしたが、
12月突入前の準備期間として絶賛雑務をこなしています!(笑)
11月は文化の日などもありまして、
秋から冬へ季節が変わる中での芸術を楽しむ月というイメージです(*^^*)
あっという間に2021年も残りわずかとなりましたが、
元気に頑張ります!

本日の『伊保の部屋』ゲストは

  松本大学経営学部 教授 
  地域防災科学研究所 所長   木村 晴壽 さん

今日は『市』が出来上がるまでのお話をお伺いしました!

『市』は廃藩置県からさらに4年程前から存在していたそうです。
徳川幕府が終わる頃には最初の『市』が存在していたのだとか。
廃藩置県から20年程経ってからおよそ200くらいまでに『市』は増えたそうで、
さらに昭和30年くらいまでに町や村がどんどん合併していき、
『市』は500くらいまでに増えました!

平成の大合併の政策が行われたのですが、
当時の『市』の基準としては人口が5万人以上いなくてはいけないところを、
3万人以上で『市』にできますよと特例が出されたことで、
さらに増えたのだそうです。

現在長野県内には人口が3万人にも満たないのに、
『市』になっている場所が6ヶ所ほどあります。
とくに飯山市の人口2万人ほどに対して、
箕輪町がそれよりさらに3千人くらい人口が多くても『町』のままです。

このように、かつては町や村がほとんどだった地域はどんどん合併して『市』へと変わっていきました。

ちなみに、いまはもうほとんどない『大字』という住所に載っていたこの言葉は、
江戸の村のことを当時は指していました。
村の名前で一番多かったのが『中村』というのも面白かったです!

木村先生に今回もとても興味深いお話を伺いました!
(*^^*)

今日お送りした曲は

  三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE 「JSB IN BLACK」
  ALI PROJECT  「緋ノ月」
  AKB48  「11月のアプレット」
  スピッツ  「楓」
  松任谷由実  「ダンデライオン〜遅咲きのタンポポ〜」
  山崎まさよし  「One More Time One More Chance」
  スキマスイッチ  「奏」
  花澤香菜  「Moonlight Magic」
  桑田佳祐  「可愛いミーナ」
  YOASOBI  「たぶん」
  THE BACK HONE  「晩秋」
  佐藤千亜妃  「リナリア」

        でした♪