
かつて神だった獣たちへ・花より男子37巻 0127 PE’Z!
こんにちは。
火曜日パーソナリティの原山朋子です。
今日はいつもの音楽チョイスとは一風変わった感じで番組をお送りしました。
今日の曲はなんと!!
土曜日夜8時からFMまつもとでお送りしている
音楽情報バラエティ「金山音松」の金井音松セレクト!!
残念ながら今年年末をもって解散してしまうPE’Zの特集をお送りしました。
何を隠そう金井音松、PE’Zの大ファンなのです。
私も大好きなバンドですので
今日は放送中、曲が流れている間ハイテンションになってしまいました・・・w
2月28日に長野JUNK BOXでLIVEが行われます。
1/27現在、まだチケットも取れそうです。
長野ラストライブ気になった方は是非チェックしてみてください。
http://www.worldapart.co.jp/pez/live/
さて、今日のおすすめ本。
1冊目
めいびい作「かつて神だった獣たちへ」です。
あらすじを。
禁忌の技術をもって作り出された異形の兵士「擬神兵」
戦乱の国を和平へと導いた彼らは”神”と称えられ英雄となったのだが
内戦から時を経た今は、ただ”獣”と呼ばれている・・・
その擬神兵たちを殺すために旅を続ける「獣狩り」のハンク
そして擬神兵だった父をハンクに殺された少女シャール
父が殺された意味を知るため、ショールはハンクと共に旅にでる
元はといえば、人間だったのに人の姿と引き換えに神にも喩えられる力を
手に入れた擬神兵。
それは、戦いの争いを平和へと導くためのことだったんですが・・・
一般的には男性向けの作品かもしれませんが
女性でも比較的読みやすいのではないかなぁと思います。
男性向けの作品は読んだ事がないという方。
一度手にとってみてはいかがでしょうか?
2冊目
神尾葉子作「花より男子 37巻」です。
こちらは、皆さんよくご存じの花より男子の最終回後のお話が収録されています。
私は、この単行本に収録されている「俺の話をしようか」という
花沢類が主人公のお話がとても好きです。
花沢類といえば、ドラマでは小栗旬さんが演じていました。
ドラマ化されるコミックや小説はまず誰が演じるかが
物議を醸しますが、この作品についてはどの役も
イメージによく合っていたのではないでしょうか?
その花沢類目線の今まで掴みきれなかった花沢類の心がわかる
そんなお話です。
2008年に出たこちらの作品。
読んだことのない方。
読んだけど、もう忘れてしまった方。
寒い冬のお供にこたつでミカンをお供にゆっくり読むのはいかがでしょうか?
今日の曲はPE’Z祭り!!
PE’Z「Akatsuki」
H ZETTRIO「パノラマビュー」
PE’Z「Spacy Tours」
PE’Z「Go Ahead!」
PE’Z「パワパワパワー」
PE’Z「LAURA」
PE’Z「Bix Beiderbecke」
PE’Z「Hale No Sola Sita~LA Yellow Samba」
PE’Z「THE SPIKER」
PE’Z「灼熱のLAバンピー~愛と平和のSAMBA~」