ジャズピアニスト・作曲家 宮沢克郎さん(第19回目)
こんにちは!
『まつもと日和』火曜日担当パーソナリティ、
あかざわみゆきです。
毎月第3火曜日のまつもと日和では
作曲家・ジャズピアニストの
宮沢克郎(みやざわ かつろう)さんが
マンスリーゲストとしてご出演♪

第19回目の今回のテーマは
先月に引き続き、
ジャズミュージシャンになるには?
についてです(^^)
「あなたは今日からミュージシャンです」
と認定されるわけではないので、
音楽で生計を立てるのはとても大変。
何の保証もありません。
自分で仕事を探したり、人の紹介だったり、
オーディション受けたり…
宮沢さんは若い頃、
「東京に行けば何とかなるだろう!」
と単身東京へ出向いて
赤坂のお店のオーディションを受け、
「ハコの仕事」と言って
専属ピアニストとして
ほぼ毎日演奏していたそうです。
当時はリッチな客層の赤坂のクラブ専属だったので
収入的には安定していて、
そこで27歳から10年程働きました。
その後、
ベーシストの中山英二さんをリーダーとする
バンドに入り、約8年演奏活動をしました。
これがまたお話を伺うとハードで、
車1台に各々の楽器等を積み、
交代で運転をしながら
九州から北海道まで津々浦々、
全国のジャズクラブを周っての演奏。
ピアノを演奏するより遥かに
車の運転の方が長い事もしばしばだったそうです。
それでも、この全国行脚のお陰で
新たな人脈やご縁が繋がり、
全く後悔はないとのこと。
ミュージシャンという仕事は
自分で道を見つけ続けていく
『開拓者』でもあると宮沢さん。
だからこそ、
自分を信じ続けて前を進む
ミュージシャンたちの
時に繊細、時に大胆な音色に
私たちは魅入られるわけですね(^^)
今回もとても興味深いお話を伺うことが出来ました。
引き続き、まつもと日和 毎月第3火曜日
12時40分頃からは
ジャズ初心者あかざわが
宮沢さんいろいろなお話を伺いますので
次回もどうぞお楽しみに♪(^^)/
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今日お送りした曲は
Return of the Grievous Angel – Gram Parsons
A House Is Not A Motel – Love
Diamond Girl – Seals and Crofts
What Do You Want The Girl To Do – Lowell George
Biggest Part Of Me – Ambrosia
【リクエスト曲】
ビル・エバンス – ワルツ・フォー・デビー
Sugar Magnolia – Grateful Dead
Genghis Khan – Dschinghis Khan
I Wanna Be Your Dog – The Stooges
The Passenger – Iggy Pop
Song To The Siren – Tim Buckley
でした♪














