2026.02.17 UP  

ジャズピアニスト・作曲家 宮沢克郎さん(第17回目)



こんにちは!
『まつもと日和』火曜日担当パーソナリティ、
あかざわみゆきです。

毎月第3火曜日のまつもと日和では
作曲家・ジャズピアニストの宮沢克郎(みやざわ かつろう)さんが
マンスリーゲストとしてご出演♪

第17回目の今回は
先週に引き続き、スタンダードについてです(^^)/

スタンダード曲の構成は「Verse(バース)」という
テーマとなる曲の前に軽く語られたり歌われたりする、
いわばその曲の導入部のようなもののことです。
主にジャズシンガーによって使われ、
殆どがインテンポではなく
ルバートといってテンポを揺らすような歌い方です。

「Chorus(コーラス)」はいわゆるテーマとなる曲の部分で、
たまにリフレインと記している楽譜もあります。
例えば、1曲 歌または演奏する は
1コーラス演奏。
歌1コーラス+間奏1コーラス+歌1コーラスは
全部で3コーラスとなります。
様々な楽器でアドリブすると
10コーラス位上という事もあります。

「Bridge(ブリッジ)」
スタンダードはAABAという構成のものが多いですが、
そのBの部分を指してこう呼びます。
つなぎ、橋渡し、という意味で、
日本では俗にサビと言っていますが、
理由はよく分かっていません。

「イントロとエンディング」
イントロはピアノ、ギターのようなコード楽器が
殆ど即興で付けています。
メロディを歌う、演奏する人が出やすいように
お膳立てをする役割です。
主にテンポとキイ(調性)を示す
大切な部分でもあります。
エンディングはスムーズに曲が終わる様に
やはり即興で促すものです。

今回もとても興味深いお話を伺うことが出来ました。
引き続き、まつもと日和 毎月第3火曜日 12時40分頃からは
音楽初心者マークのあかざわが
音楽のプロ宮沢さんに
色々なお話を伺いますので
次回もどうぞお楽しみに♪(^^)/

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今日お送りした曲は

Daryl Hall & John Oates – Out of Touch
David Bowie – Modern Love
Adam & The Ants – Stand and Deliver
I Am Prince – Sign O’ The Times
Cheryl Ladd – Where Is Someone To Love Me
<リクエスト曲>
宮沢克郎&熊谷知子
「Gime Me The Simple Life(ギム・ミー・ザ・シンプル・ライフ)」
George Benson – Give Me The Night
Diana King – Shy Guy
Ed Sheeran – Thinking Out Loud
Ed Sheeran – Shape of You
Electric Light Orchestra – Last Train to London

でした♪
  


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