ジャズピアニスト・作曲家 宮沢克郎さん(第20回目)
こんにちは!
『まつもと日和』火曜日担当パーソナリティ、
あかざわみゆきです。
毎月第3火曜日のまつもと日和では
作曲家・ジャズピアニストの宮沢克郎(みやざわ かつろう)さんが
マンスリーゲストとしてご出演♪

第20回目の今回は
ピアノトリオについてです(^^)/
ピアノトリオというのは
ジャズではとても人気ある編成で、
ピアノ+ベース+ドラムスの組み合わせです。
(クラシックでのピアノトリオは
ピアノ+バイオリン+チェロです)
以前はピアノ+ベース+ギターという
時代もあったそうですが、
ビバップというスタイルが流行り始め、
ギターの代わりにドラムスが入るようになりました。
理由としては、
ピアノとギターは両方ともコード楽器で
和音がバッティングしてしまうのと、
ギターよりドラムスの方がドライブ感が増し、
リズムにメリハリがつくという事ではないか?とのこと。
実際に曲を演奏する時は
テンポに気をつけてピアノでイントロを作り、
テーマに入ったらピアノでメロディとコードの
和音を弾きます。
ベースは主に
コードの和音が感じられる音選びで
ベースラインを作り、リズムを刻みます。
ドラムスは
リズムキープとダイナミクスをコントロール。
この三者が対等な立場で、
対話をするように演奏することで、
ジャズ特有の
即興性と自由な表現が生まれるのですが、
これにはチームワークが大切とのこと。
なるほど、即興性と自由な表現が
ジャズの醍醐味でもありますが、
それには演奏者同士の
「阿吽の呼吸」も必要なのですね(^^)
今回もとても興味深いお話を伺うことが出来ました。
引き続き、
まつもと日和 毎月第3火曜日 12時40分頃からは
ジャズ初心者あかざわが
宮沢さんにいろいろなお話を伺いますので
次回もどうぞお楽しみに♪(^^)/
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今日お送りした曲は
Kylie Minogue – Hand on Your Heart
Marc Jordan – Marina Del Rey
Usher – Euphoria
Hootie and the Blowfish – Hold My Hand
Earth, Wind And Fire – Boogie Wonderland
宮沢トリオ – エブリシング・アイ・ラブ
ABBA – Mamma Mia
Golden Earring – Radar Love
Sam Smith – Stay With Me
Sam Smith – Unholy
Vanessa Williams – Save The Best For Last
でした♪











