2026.09.15 UP  

ジャズピアニスト・作曲家 宮沢克郎さん(第24回目)



こんにちは!
『まつもと日和』火曜日担当パーソナリティ、
あかざわみゆきです。

毎月第3火曜日のまつもと日和では
作曲家・ジャズピアニストの
宮沢克郎(みやざわ かつろう)さんが
マンスリーゲストとしてご出演♪

第24回目の今回は
北海道へ出張中の宮沢さんにお電話をおつなぎして
ピアノメーカーについて伺いました(^^)/

イタリアフィレンツェのクリストフォリが
弦を打つ楽器(今日のピアノの原形)を生み出して約300年。
その間、様々なピアノメーカーがありましたが、
現代の代表的なメーカーは

海外では
・スタインウェイ(ドイツ、アメリカ)
・ベヒシュタイン(ドイツ)
・ベーセンドルファー(オーストリア)
・ファチオリ(イタリア)

日本では
・ヤマハ
・カワイ
・ディアパソン
・アポロ 他

となります。

【スタインウェイ】
世界中のホールで1番置かれているメーカーで、
クラシック、ジャズのレコーディングでも使われており、
タッチが軽く弾きやすいピアノです。
音色は明るく、キラキラした感じなのが特徴。
ただ繊細で湿度、温度に影響を受けやすいそうです。

【ベーゼンドルファー】
タッチは重くやや弾きずらいものの、
音色はとても豊かで深いのが特徴。
最高級グランドは約 4800万円で、
なんと鍵盤の数が97鍵(普通は 88鍵)もあり、
最低音を9鍵拡張してあるそうです。
宮沢さんは昔、オーストリアのウィーンにある
ベーゼンドルファーの本社を見学し、
そこに置かれたピアノを何台も弾かせてもらったり、
職人がピアノを作っている袋を間近で見られたそうで、
ますますこのメーカーが好きになったとのこと。

【ヤマハ】
世界で圧倒的なシェアーを誇り、
メカニックは世界一とも言われていて、
壊れにくく、丈夫で安定性があるのが特徴。
値段も比較的リーズナブルで、タッチも安定していますが、
たまに重く弾きにくいピアノもあるそうです。

今回もとても興味深いお話を伺うことが出来ました。
引き続き、まつもと日和 毎月第3火曜日12時40分頃からは
宮沢さんにいろいろなお話を伺いますので
次回もどうぞお楽しみに♪(^^)/

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今日お送りした曲は

Michael Jackson – Beat It
George McCrae – Rock Your Baby
Maria Muldaur – Midnight at the Oasis
Cliff Richard – We Don’t Talk Anymore
Kc & The Sunshine Band – That’s the Way (I Like It)
Katsuro Miyazawa「SCENE」よりTrembling Moon
Hot Chocolate – You Sexy Thing
Gracie Abrams – 21
Gloria Gaynor – I Will Survive
The Doobie Brothers – What a Fool Believes
James Taylor – How Sweet It Is (To Be Loved By You)

でした♪


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