2023.05.13 UP  

第431回サタコン☆キ二ナル!!文学賞



こんにちは!アシスタントのじゅっちゃんことまるやまじゅれいです!
5月も中旬、ゴールデンウイークも終わってしまいましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日のイマドキでは、日本のユニークな文学賞を紹介しました。
4月に発表された本屋大賞を受賞した凪良ゆうさんの「汝、星のごとく」が話題になっていますが、
文学賞というと本屋大賞の他にも芥川賞や直木賞などが有名ですが、
その他にもたくさんのユニークな文学賞があるようです。

1つ目に紹介したのは「Bunkamura ドゥマゴ賞」です。
1990年に創設された賞で、先進性と独創性を重視しています。
前年7月からその年の7月までの13か月間に発表された作品が一人の選考委員によってえらばれます。
アバンギャルドな作品が選ばれることが多く、
他にはない作品を読みたいときに参考にしてみるといいかもしれません。

2つ目に紹介したのは「みんなのつぶやき文学賞」です。
投票期間内にTwitterのTL上にハッシュタグをつけて
「その年に刊行された中で、最も面白かった小説のタイトル」をつぶやくだけで投票できます。
「Twitterアカウントを持っていれば誰でも投票できる文学賞」です。
私も今年は投票してみたいなとおもいます。

3つ目に紹介したのは、「エキナカ書店大賞」です。
2013年に創設され、2019年までの間年に2回行われていました。
JR東日本とJR東日本の駅のナカにある書店の書店員が推薦する本の中から、
投票によってノミネート候補作品を選出し、ノミネート作品として販売して、
最も売れ行きのよかったものが大賞に決まります。
過去には原田マハさんの「旅やおかえり」や近藤史恵さんの「スーツケースの半分は」など
旅にまつわるお話が多く選出されています。
やっぱり電車に旅に出るときにみんな旅の本を手にしたくなるのでしょうか。

芥川賞、直木賞など有名な賞もありますが、
より読者に近い書店員や実際に読者の選んだ作品は多くの人に選らばれるだけの面白さがあるとおもいます。
様々な文学賞が新しい作家さんに挑戦するいいきっかけになるのではないでしょうか。
ぜひいろいろな文学賞をチェックしてみてください!

それでは来週のサタコンもお楽しみに!

【本日の曲】
Sia & David Guetta/Floating Through Space
Sia/Alive
Sia/Chandelier
Sia/Move Your Body
GReeeeN/父母唄
Reol Feat.東京ゲゲゲイ/第六感
Metis/母賛歌
AI/ママへ
マカロニえんぴつ/mother
関ジャニ∞/未完成
杉山清貴/ふたりの夏物語 NEVER ENDING SUMMER
杉山清貴/ガラスのPALM TREE
杉山清貴/さよならのオーシャン
松田聖子/永遠のもっと果てまで


2023.05.12 UP  

トランスフォーマー ドラえもん。



はい、おもケンです!

さて、今日のウィークエンドカフェ、冒頭は、「完全変形ドラえもん」の話題に。

こちら、ドラえもんが、トランスフォームし、タイムマシンになる、という玩具。

???という、疑問が多い商品ですが。

タカラトミーの「トランスフォーマー」シリーズのノウハウを注ぎ込んで開発された、変形ロボットとの事で。

非常に難しい技術が使われているそう。

2020年に、ドラえもん50周年という事で、今までにない、ドラえもんの商品をということで、作られたそうですが・・・。

他にも、「トランスフォーマー」は今年、映画も最新作が公開になりますし、何かと、そういったところでも関連のある商品なのかもしれません。

なんにせよ、インパクト大なドラえもんの玩具です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「おすすめ本のコーナー」

おもケンおすすめ!

「吸血鬼すぐ死ぬ」盆ノ木至

「今日の選曲」

14時台

ビッケブランカ「天」
ハナレグミ「君に星が降る」
キリンジ「アルカディア」
Sexy Zone「Cream 」
King&Prince「踊るように人生を」
クラムボン「サラウンド」

15時台

ハルカトミユキ「肯定する」
ねごと「ふわりのこと」
サニーデイ・サービス「ここで逢いましょう」
グループ魂「恋愛スピリッツ」
スピッツ「青い車」
星野源「Week End」

それでは、また来週~。


2023.05.12 UP  

レモン色の田植え機



おはようございます。山本広子です。
早朝5時代、目の前を新品でレモン色の田植え機が走っていました。
快晴の空、水田の水かがみに移る北アルプス
気分が上がりました~(^^♪

松本エンタメ情報ではザ・ハーモニーホール(音楽文化ホール)の
小林新さんをお迎えしてお話うかがいました。

■服部百音ヴァイオリン・リサイタル
2023年7月2日(日) 開演14:00(開場13:30)

【出演者】
ヴァイオリン:服部百音(Moné Hattori)
ピアノ:三又瑛子(Akiko Mimata)
【プログラム】
シャルル=オーギュスト・ド・ベリオ:バレエの情景 Op. 100
C. フランク: ヴァイオリン・ソナタ イ長調 FWV 8
M. ラヴェル:ツィガーヌ  他

■THE Amity Duet 小曽根真&アヴィシャイ・コーエン
2023年10月6日(金) 開演19:00(開場18:30)
【出演】
ピアノ:小曽根真
ベース:アヴィシャイ・コーエン

デリシャスマーケットでは、
HAMAフラワーパーク安曇野内にある八百屋「やおはち」の桑原さんからのワンポイントアドバイス!
メロンなどの美味しい食べ方として、冷蔵庫から出して30分後くらいに食べると
本来のメロンの甘さを感じることが出来るそうですよ。
お試しください~

お届けした曲は、映画音楽特集
 20th Century Fox Fanfare & Star Warsテーマ曲   
【Back to the Future】のテーマソング                 
【男が女を愛する時】、そして映画【クライング・ゲーム】から
『When a man loves a woman』      (2:52)
【Stand By Me】から Ben E Kingで 『Stand By Me』         
【Sound of Music】から『My Favorite Thing』 そして
【暴力教室Blackboard Jungle】から『Rock around the clock』      
【メイド・イン・マンハッタン】から『A Thousand Miles』        
【Annie】から『Tomorrow』                       
【Stand By Me】から『Don’t Worry Be Happy』
【天使にラブソングを】から『Finale: I Will Follow Him (Chariot)』    
【アリー/ スター誕生】からLady Gaga & Bradley Cooper で
『Shallow』        


2023.05.11 UP  

「Arts & Crafts and Design」 松本市美術館から



こんばんは!
夕暮れ城下町 火曜日のパーソナリティー 小出伊保です^^

ゴールデンウィークが終わり、
松本もいつもの光景に戻ったでしょうか?
しっかり休めた方、“休み疲れ”が取れない方、
何となくまだエンジンがかからないかもしれませんが、
これから始まる本格的な暑さに負けない様に、
引き続き体調管理に気をつけて元気に行きましょう!

伊保の部屋のお客様は

    松本市美術館 学芸員   稲村 純子 さん

これまでに何度か「まつもとCityNavi」にご出演いただいていますが、
伊保の部屋には初めてお越しいただきました!

現在開催中の
「アーツ・アンド・クラフツとデザイン 
 ウィリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまで」について伺いました。

ウィリアム・モリスって誰?
アーツ・アンド・クラフツって何?というお話から
今回の展示の概要を解説していただきました。
展示作品数は約170点!4章で構成されています。
テキスタイルや壁紙、家具、宝飾、金工、タイル、本など、
暮らしを彩るデザインをご紹介しています。

連休中には県内外からたくさんの方がいらっしゃったそうです!
年齢層も幅広く、若い方々や家族連れ、年配の方と、
まさに老若男女が楽しんでいらっしゃいます。
ご家族工芸の五月で盛り上がる季節、いろいろな角度からお楽しみください!
6月4日まで開催しています。

今日お送りした曲は

  Sexy Zone 「Cream」
  YOASOBI with ミドリーズ 「ツバメ」
  WANDS 「世界が終わるまでは」
  KUWATA BAND 「BAN BAN BAN」
  ラッツ&スター 「め組の人」
  美空ひばり  「川の流れのように」
  iri  「東へ西へ」
  UNISON SQUARE GARDEN  「Nihil Pip Viper」
  あいみょん  「皐月」
  Tani Yuuki  「W-X-Y」
  マカロニえんぴつ  「春の嵐」
  スピッツ  「美しい鰭」

     でした♪


2023.05.11 UP  

最近5月病って聞かないなー・・・・お馴染み カウンセラーの伊藤かおる先生 



皆さん こんばんは。
夕暮れ城下町 木曜担当
ジャズマスターの伊佐津です

今年は本当にゴールデンウイークらしいお休みを
過ごさせていただき・・・
5月の連休も終わり・・・
僕も少し落ち着いてきました。
(^^;)

ちなみに僕の連休は
東京まで車でとんぼ返り〜渋滞ハマらず、ラッキー!!!
名古屋には特急しなのでとんぼ返り〜意外と空いててラッキー!!!
そんな感じで楽しく過ごさせていただきました。

みなさんはいかがですか? (^^;)

さて、今日の『かずおの部屋』
お客様はお馴染みカウンセラーの伊藤かおる先生

今日はリスナーさんからのご質問
『最近5月病って聞かないけど・・・なぜなんだろう?』
にお答えいただきました。

まず『5月病』とは・・・

学生や新入社員が新しい環境の変化についていけなくなって
5月に無気力になったり、眠れなくなったりという症状が出てしまう。

今では一般的に『適応障害』という診断名がつくような状態を指すことが多く、
あるいはそこまでいかなくても

『無気力』とか『4月張り切って5月に疲れが出ました』とか

これらを正式な医学用語ではありませんが
一般的にこの季節に学生や新人におこりやすいのでこう呼ばれ。
『5月病』と定義づけています。

ただ今は昔のように環境そのものが均一ではありませんので
『5月病』と一括りにできません。

また、最近こういった症状は名前を変えて
『気象病』
と言われることもあるそうです。

これは今までは社会的な環境の変化を原因として
『意欲』とか『気分』とか 
心の問題を中心に捉えられていましたが

地理的な変化や日中の気温差が
マイナスから昼間20度など
大きな寒暖差が社会的な環境の変化以上に
体にきてしまう時もあるそうです。

というわけで
まず伊藤先生が4月に面談された方には

『この5月、連休長いよね
だから生活リズム に特に気をつけて
日中の寝る起きるとか、
規則正しい生活を心がけないと
連休明けきつくなるかもよ』

とアドバイスされたりもしたそうです。

とにかく『5月病』という括りかたのできるパターンは少なくなったものの
からだの不調を訴える方はすごく増えているという感じを受けるそうです。

頭は会社、体は家、みたいなズレについての適応は、
だんだんと繰り返すことで慣れてくるので
その時にMAXの適応ではなくて
『スモールステップ』にしていくのがコツだそうです。

例えば
『今週はただ会社行くだけ』
『今週は残業せずにさっさと帰る』
『散歩、ストレッチ、ごはんをゆっくり噛んで食べる』
とか、いきなり慌ただしい波に乗ろうとしないで
みたいな感じ。

伊藤先生 今日もなるほど納得のお話をありがとうございました。

人が企業が 生き返るお手伝いをさせていただく
株式会社『コミュニケーションズ・アイ』

<今日のイカすジャズと昭和の歌謡曲>
●ピーター・ビーツ
パスポート
ジャンゴ
プレリュード Eマイナー

●向井滋春
インプレッションズ

●伊藤咲子
ひまわり娘
木枯らしの二人
きみ可愛いね

●サリナ・ジョーンズ
グリーンドルフィンストリート
パーディド
サテンドール

●市原ひかり
大きな古時計