ジャズピアニスト・作曲家 宮沢克郎さん(第22回目)
こんにちは!
『まつもと日和』火曜日担当パーソナリティ、
あかざわみゆきです。
毎月第3火曜日のまつもと日和では
作曲家・ジャズピアニストの
宮沢克郎さんがマンスリーゲストとしてご出演♪

第22回目の今回は
ボサ・ノバについてです(^^)/
ボサノバは1950年代にブラジル、
主にリオネジャネイロを中心に
誕生した音楽ジャンルです。
元々あったサンバを
より都会的・洗練させたもので、
サンバにクラシックやジャズ等を
融合させた様なものです。
メロディはシンプルでハーモニーは美しく、
リズムはシンコペーションが多いです。
シンコペーションとはリズム遊びの様なもの。
この時代の代表的なミュージシャンは
アントニオ・カルロス・ジョビン(作由家)
ビニシウス・ジ・モライス(作詞家)
ジョアン・ジルベルト(ギター弾き語り)
バーデン・パウエル(ギター)
ナラ・レオン(ボーカル)
他多数。
どの楽器でも演奏可能ですが、
やはりギターが1番しっくりくるとのこと。
全体的にクールで
ボーカルはソフトでやや控えめ。
今やボサノバは究極のBGMと仰る宮沢さん。
実は今回のボサノバのお話について、
リスナーさんたちからも
メッセージをいただいていたので、
次回ご紹介させていただきますね!
今回もとても興味深いお話を伺うことが出来ました。
引き続き、
まつもと日和 毎月第3火曜日12時40分頃からは
宮沢さんにいろいろなお話を伺いますので
次回もどうぞお楽しみに♪(^^)/
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今日お送りした曲は
Doobie Brothers – Real Love
Sanford Townsend Band – Smoke from a Distant Fire
Foreigner – Feels Like the First Time
Cliff Richard – We Don’t Talk Anymore
Michael Jackson – Who Is It
ジョアン・ジルベルト,スタン・ゲッツ – イパネマの娘
Faces – Ooh La La
David Gates – Goodbye Girl
チェッカーズ – ギザギザハートの子守唄
チェッカーズ – ONE NIGHT GIGOLO
Orleans – Dance with Me















