2022.06.08 UP  

松本市文化財課 直井雅尚さん



水曜日の「夕暮れ城下町」

近藤智郷が生放送でお届けいたしました

梅雨入りしたそうですが、今日は過ごしやすい一日でしたね

毎年このシーズンは着る服に悩まされますw

スタジオの中では大体Tシャツで過ごしていますけど

さて「夕暮れミュージック」は洋楽トピックから4曲お届けしました

ゲストをお迎えしてトーク「ちさとの部屋」は

松本市文化財課 より 直井雅尚さん

現在の市内の発掘の様子や予定などをお知らせしていただきました

中でもお城の西側の元医師会館跡地では上級武士の邸宅の裏庭の

「ごみ捨て穴」のお話し、面白かったですねー

ごみ捨て穴がタイムトンネル的に現代の我々に教えてくれるとは!!

松本の発掘の速報として来月もどうぞお楽しみに

どうやら来月は考古博物館の夏のイベントのお知らせも!ありそうです

直井さんありがとうございました

Today’s Song is
01 The Rolling Stones; It’s Only Rock’n’Roll
02 UNICORN; すばらしい日々
03 GAYLE – abcdefu
04 Suchmos; MINT
05 Guns N’ Roses – Reckless Life
06 Sex Pistols – God Save the Queen
07 Elton John – Your Song (Remastered)
08 Jeff Beck – Going Down(LIVE)
09 藤井風; ガーデン
10 Lenny Kravitz; Let Love Rule
11 マキシマム ザ ホルモン; 恋のメガラバ
12 The 1975 – If You’re Too Shy (Let Me Know)
13 レキシ 縄文ロンリーナイト


2022.06.08 UP  

子どもたちの創造力がすごい!



こんにちは!
まつもと日和 水曜日のパーソナリティー 小出伊保です^^

今朝「かっこう」の声を聞きました。

初鳴き?
はっとして耳を澄ましてじっとしていたのですが、
鳴いたのは本当に一声だけ。
確かに聞こえたのですが、聞こえたはずなのですが、
自信がなくなってしまいました・・・
どなたか、「確かに、もう鳴いてるよ」と言ってくださる方、
いらっしゃいませんか?

“ねぇねぇきかせて こどものことば”は、
子どもたちの創造力あふれる口頭詩。

「さっき、あっちのへやのかべがひかったのは、
 トトロがきたからだよ!」

「わたし、ちがうほしからきたものだから、
 はやくそこにかえりたいんだけど
 おかあさんがいてほしいならいてあげる!」

「ブラックホールがだいばくはつすると ホワイトホールになって
 すいこまれたものがとりもどせるんだって。
 うちゅうひこうしからラインがきたの。」

嘘ではないのです、創造しているのです!
どれもこれも、愛おしくなってしまう言葉たちです。

今日お送りした曲は

  木村カエラ  「Butterfly」
  YUKI  「パレードが続くなら」
  小泉今日子  「優しい雨」
  Flower  「紫陽花カレイドスコープ」
  chay  「小さな手」
  福山雅治  「蛍」
  Mr.Children  「生きろ」
  羊文学  「マヨイガ」
  ラストアイドル  「僕たちは空を見る」
           「愛しか武器がない」
  ASIAN KUNG-FU GENERATION  「迷子犬と雨のビート」
  椎名林檎  「雨傘」

     でした♪


2022.06.08 UP  

Biyori Library 中央図書館から



こんにちは!
まつもと日和 木曜日のパーソナリティー 小出伊保です^^

明日6月10日は「時の記念日」。
毎年お話しているのですが、
私の「初鳴き」、アナウンサーデビューの日です。
もう30年も前の話ですが・・・
上司が作ってくれた季節の話題を
ラジオの20秒のブレイクタイムに読みました。
カッコウの話題だったと記憶しています。
なんて思い出すと、当時の同僚のみなさんのお顔も浮かびます。
私にとって、初心に戻る日です。

毎月第2木曜日は Biyori Library。
松本市立図書館の職員さんにお話を伺っています。

今日は  中央図書館   杉田 奈穂美  さん
             永春 美香子  さん    に お話を伺いました。

久しぶりにスタジオにお越しいただきました。
4月から担当になられた永春さんとも、
やっとお会いすることができました!

杉田さんのオススメ本は、コチラ!

 ・「善光寺御開帳」公式ガイドブック    信濃毎日新聞
 ・気象予報士のテラさんと、ぶち猫のテル    志賀内 康弘/著 ごま書房新社
 ・大切な家族と自分を守るはじめての防災ブック     国崎 信江/監修  ナツメ社

7年に一度の善光寺御開帳は現在開催中、
梅雨を迎えて防災意識を高めたい時季、
どれも今まさに手に取りたい本ばかりです!
「気象予報士~」はテルの日常を描いたマンガも掲載されていて、
猫好きの方にもぜひ読んでいただきたいそうです。

中央図書館の蔵書点検作業の日程が変更になりました。
7月4日(月)~15日(金)です。
分館の日程に変更はありません。
詳細図書館のホームページでご確認ください。

今日お送りした曲は

  あいみょん 「君はロックを聴かない」 
  YUKI  「鳴り響く限り」
  上白石萌音  「みずいろの雨」
  Sexy Zone  「THE FINEST」
  Ana Martins 「HOW INSENSITIVE」
  iri  「雨の匂い」
  秦基博  「RAIN」
  羊文学  「光るとき」
  ラストアイドル  「僕たちは空を見る」
           「Break a leg!」
  Mr.Children  「足音~Be Strong」
  JUJU  「RAIN」
  菅田将暉  「雨が上がる前に」

       でした♪


2022.06.07 UP  

木村晴壽さん 雨の季節を迎え、改めて「防災」のお話



こんばんは!
夕暮れ城下町 火曜日のパーソナリティー 小出伊保です^^

先月から何度も使っている言葉、「寒暖差」。
先週と今週ではずいぶん差がありますよね。
衣替えを終えて夏服になっているみなさんには
重ね着が必須となっていると思います。
私も相変わらず体温調節が難しいお年頃、
朝出かけるまでに何度も服を着替え、着かけの物もたくさん。
洗濯物はなかなか乾かないしで、愚痴っぽくなっています。

こんばんは、アシスタントの河野恵梨菜です!

今年は早めの梅雨入りとなりました。
驚いています!
でも個人的には雨は大好きなので、
あとはムシムシしなければいいなぁと思っています(笑)

雨具の傘はいつもお気に入りのものを何個か持っているので、
お気に入りのものをその日の気分で選ぶと
雨の日もとても楽しい気持ちになります!
雨の日が憂鬱という方は是非とも、
とびっきりの傘を見つけて使ってみてくださいね\(^o^)

本日の『伊保の部屋』ゲストは

   松本大学総合経営学部   教授
   地域防災科学技術研究所  所長   木村 晴壽 さん

今日はなんと!
5ヶ月ぶりにスタジオでのご出演となりましたヽ(^o^)丿
やっぱり直接お話をするって楽しいですね♪

今日は木村先生に、
改めて『水害時の防災』についてお話を伺いました。

今年は梅雨入りが早く、
毎年ですが水害も発生しやすくなります。

松本市も昨年のお盆の頃に豪雨に遭い、
川の増水や氾濫の警戒レベルが4まで出ました。

ところがですね、
この警戒レベルが4(レベル3から高齢者や足の不自由な方などは避難)というのは、
全員避難という指示になるのですが、
実際に高齢者や誰かの助けが必要な方などの中で
避難された方は全体の0.5%ほどでした。

警戒レベルが高くても、
避難したけど大丈夫だったなどの空振りを懸念して、
実際は避難指示が出ても避難する人が少ないのです。

木村先生は、
普段から自分の住んでいる場所や勤めている場所のハザードマップをサイトで検索し、
自分が避難するときはどこが安全なのかなど確認が必要だと仰っていました。

しかし実際は高齢者の方などにサイトで検索して…は困難なため、
ラジオなどの活用が大切になります。

また、自治体や地域で避難場所が決まっていますが、
本当にそこが安全なのかはわかりません。
水害が発生した場所によってはたいへん危険な場所にもなりますので、
やはりハザードマップなどで事前に確認することが大切ですよね。

また、日頃から回覧板を回す少数の世帯同士で連携をとって、
どの人が緊急時の避難で助けが必要な方なのか、
実際に災害が起きたらどのように行動していくのかなど、
10世帯ずつくらいで連絡を取り合って、
いざというときに全員が避難できるように話し合いをすることも大切だとのこと。。

一人でも多くの尊い命を守るために、
連携していくことが重要ですね。

コロナを理由に避難しなかったり日頃から話し合わないということが
今後も課題になりそうですが、
人命優先で一人ひとりが防災について考えていきたいものです。

今日お送りした曲は

  Sexy Zone  「Forever Gold」
  YUKI  「鳴り響く限り」
  JUJU  「RAIN」
  安室奈美恵  「CAN YOU CELEBRATE?」
  Bruno Mars  「Marry You」
  Official 髭男dism  「115万キロのフィルム」
  ケツメイシ  「君とつくる未来」
  上白石萌音  「みずいろの雨」
  Mr.Children  「永遠」
  羊文学  「光るとき」
  BE:FIRST  「Bye-Good-Bye」
  サカナクション  「雨は気まぐれ」

       でした♪


2022.06.07 UP  

衣替えや断捨離の目安に使える『数字』



こんにちは!
『まつもと日和』火曜日パーソナリティー あかざわみゆきです。

早いもので6月に入り、2022年の前半戦の最終月でもありますね。
昨日、気象庁から関東甲信も梅雨入りしたとみられるとの発表がありました。
これは去年より8日早い梅雨入りとのこと。
私は雨の中をランニングする「シャワーラン」が好きなので、
これからが更に楽しいトレーニングの時期になります!

さて、火曜日12時台のプチコーナー
【ファッション・スタイル・レボリューション】
現役パーソナルスタイリストあかざわが
「人生に彩りを」をテーマに、
生活やファッションに役立つ色の使い方や
簡単オシャレ情報をご紹介しています。

今回は「衣替えに役立つ衣類の平均使用年数」と
「季節別の衣類素材の見分け方」をご紹介させていただきました。

衣類には、基本的に耐用年数のようなものはありません。
所有者が特に支障がないと考える限りは着用や使用を続けることができます。

ただし、購入時の品質をそのまま保持することはできません。
着用や使用、洗濯やクリーニングによる自然発生的な変化、
紫外線などの自然環境による劣化などが必ず生じるため、
製品としての価値は減少していきます。

その製品としての価値の目安になるのが
『クリーニング事故賠償基準』というもの。
この基準の中に商品別平均使用年数が設けられています。
着用をやめる理由には、似合わなくなった・サイズが合わなくなった・
流行遅れ等々、多種多様にあります。
平均使用年数はこうした理由も含めて設定されたもので、
物理的に使用不能になるまでの「耐用年数」とは全く異なるものです。

それらを踏まえた上で、
商品別の平均使用年数をいくつかご紹介させていただきましたが、
簡単にまとめますと、衣類は約3年が目安となります。
また、季節として考えると、春夏物は2~3年、秋冬物は3~4年。
着なくなってしまったお洋服の断捨離にもご活用くださいね(^^)
 
そして、走るの大好きあかざわが個人的に行っている
松本マラソン2022までのカウントダウン!
当日スタートまであと158日となりました!
引き続き当日までカウントダウンをして、
気持ちを高めていこうと思っていますので、
お付き合いいただけたら嬉しいです(^^)
 
 

今日お送りした曲は

David Bowie – Let’s Dance
Berlin – Take My Breath Away
Run DMC – Walk This Way (feat. Aerosmith)
サカナクション – 新宝島
Daryl Hall And John Oates – Private Eyes
Simply Red – Holding Back the Years
The B-52’s – Love Shack
Janet Jackson – Love Will Never Do (Without You)
ラストアイドル – 僕たちは空を見る
ラストアイドル – 愛を知る
The Doobie Brothers – What a Fool Believes
Tears For Fears – Shout (Album Version)
Fine Young Cannibals – She Drives Me Crazy

でした♪